Y・M
- 2008年2月発売の新機種携帯の設計をサポート
- 大学3年生の11月に就職活動を開始した頃は、大学の専攻に関わらず色々な企業の説明会に参加しました。次第に「自分はモノづくりがしたい」と再認識し、その中でも身近な「携帯電話の設計に携わりたい」と思うように。アルテクナに入社を決めたのは、受託設計部門での「携帯電話」の実績が多いこと、人事の方が最後まで親身になって接してくれたことです。
現在、2008年2月に発売予定の携帯電話の設計業務サポートをしていますが、まだ慣れない点も多く、プレッシャーを感じる時もあります。クライアントであるメーカーとの仕事であり、自分はアルテクナの看板を背負っているということ。自分の仕事次第で「アルテクナが評価される」と常に意識しないといけません。でも、自分が携わった部品が形になり、製品として実際に手に取るときは本当に嬉しいですね。また、メーカーとの打合せ等で「最新のモノづくり」情報を見聞きすることが出来るのも、自分にとって楽しみの一つです。
- 就職活動を行う後輩へのメッセージ
- 就職活動を始めた頃は「自分が何をしたいのかわからない」手探りの状態でした。
自分がエントリーした会社や就職活動の情報は、良くも悪くも幾らでも手に入ります。その情報に振り回されることなく、自分自身が「どんな仕事がしたいのか」を考えて見極めることが大切だと思います。